赤ちゃんが寝てる時に鼻水を吸引する方法はある?我が家で試した結果
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こんにちは!次男の鼻水が出続けて10日もたってしまい、心配な歯科医師ママのまきです😣

 

赤ちゃんは鼻をかむことができないので、鼻水がひどいと本当にかわいそうですよね(´・ω・`)

起きているときはもちろんですが、睡眠中となるともっとかわいそう…

鼻が「ズビッ、ズビッ」というたびに起きそうになるし、痰がからまってむせてしまうこともあります。

 

こんな赤ちゃんのひどい鼻水には、吸引するのが一番です!

しっかり吸うことができれば、かなり呼吸が楽になります。

そこで私がやっている「赤ちゃんの鼻水を寝ている時でも吸引する方法」についてご紹介します!

赤ちゃんの鼻水が楽になるよう、お役に立てれば嬉しいです😃

赤ちゃんの鼻水には吸引するのが1番のワケ

赤ちゃんの鼻水は、吸引するのが1番と言いましたが、これはなぜでしょう?

赤ちゃんの鼻って、すごく小さいですよね?

2歳の長男でも、すごく小さいなと思います。

 

そんな小さな鼻なので、少しでも鼻水がたまると、ずっと鼻水が出続けるんです。

しかも鼻水をかむこともできないし…

出てきた鼻水を拭き取ってあげるだけでは、足りないんです😣

 

鼻水をしっかりと吸うことができると、しばらくは鼻が通って息がしやすくなります。

ひどい鼻水だとまたすぐに鼻水いっぱい出てしまうけれど、ため込んでおくよりは絶対いいです!

こまめに吸ってあげましょう。

 

小児科の先生も熱が高くない鼻水だったら、「薬を飲むより、吸引してあげることが大切だよ!」と言っていました。

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赤ちゃんの睡眠中に鼻水を吸引する方法

寝ている赤ちゃんを起こしてしまうかもしれないので、睡眠中の鼻水吸引はあまりやりたくないことです😫

でもあまりにも呼吸がきつそうな場合は、覚悟して吸引してあげましょう!

眠りが深い赤ちゃんの場合

眠りが深い、いろんな物音がしてもよく寝ている赤ちゃんの場合です。

次男はわりとよく寝ているタイプなので、電動の鼻水吸引器(メルシーポット)を使います。

メルシーポットについては他の記事でご紹介しますね!

もう2年以上使っていますが、とてもオススメです😃

 

暗い部屋では赤ちゃんが暴れた場合にケガしてしまうので、薄暗〜ちょっと明るくしましょう。

できれば大人2人いると心強いですね!

メルシーポットは吸引力がきちんと出ているか確認をする必要がありますが、確認は部屋の外でしておきましょう。

なにか起きる場合に備えて、ティッシュやガーゼもお忘れなく😃

 

赤ちゃんの顔を押さえて、いざ吸引です!!

うちのメルシーポットは旧バージョンだからか、けっこう「ブイーーーン」という音が大きいんですよ…

 

できるだけ早く、でもしっかり鼻の奥まで吸ってあげましょう。

眠りが深い次男は、鼻水を吸っているときは起きて、「いきなりなんだよー」という感じを出しますが、すんなりまた眠ります。

でも、こんな赤ちゃんばかりではないですよね笑

眠りが浅い赤ちゃんの場合

眠りが浅い、電動鼻水吸引器の音がしたら大泣きしちゃう赤ちゃんの場合です。

うちの長男は完全にこっちです。

大きな音がしたら完全覚醒して、その後の夜のことが不安すぎるので、私は長男には電動鼻水吸引器は使いません笑

 

代わりにママ鼻水トッテを使います。

これのいいところは、準備が簡単で大きな音がしないところです😃

吸引力は電動には劣りますが、鼻水がひどい時には役に立ちます!

 

ママが多少寝ぼけた状態でもやりやすいのは、ママ鼻水トッテです。

赤ちゃんがしっかり寝てくれないと、ママもかなりきついですからね^^;

赤ちゃんの様子を見ながら「これはヤバイ😣赤ちゃん覚醒する😣」というときは、すぐに吸引をやめて寝たふりをすると、また寝てくれることが多いです。

 

「ん?なんか鼻やられた?」くらいで寝てくれると嬉しいんですけど笑

 

あとママ鼻水トッテは、肺活量が少ない私が使うとあまり鼻水が取れないんです😫

なのでうちは主人にやってもらうのですが、鼻水に含まれる菌を口で吸うことになるので、かなりの確率で風邪がうつってしまうんです。

ママ鼻水トッテを使ったあとは、しっかりとうがいをするようにしてください!

赤ちゃんの鼻水を吸引しないで楽にする方法

赤ちゃんの鼻水は吸引するのが1番ですが、せっかく寝てるし、吸引しないで楽にしてあげられるといいですよね!

私がやっている方法をご紹介します。

頭を高くする

普段枕を使っていない赤ちゃんでも、鼻水のときには枕をつかって頭を高くしてあげると、呼吸が楽になります。

鼻水を吸った後でも、ちょっとはマシになる感じがするので試してみてほしい方法です。

横を向かせる

仰向けになるよりは、左右を向かせた方が鼻づまりが良くなる場合もあります。

大人も姿勢を変えると、楽になることがありますよね😃

赤ちゃんをいつも観察しているママなら、どっち向きが楽そうなのか分かるかもしれません。

鼻がきつそうなときは、ちょっと横を向かせてみてください。

ヴェポラップを塗る

小さい頃咳や鼻水でつらいときに、ヴェポラップを塗ってもらったことはありますか?

私も小さい頃塗っていたな〜と思って、子どもに試すと少し症状が楽になるようでした。

胸や背中に塗るだけでなく、足の裏に塗るといいという口コミもあります😃

ヴェポラップは、小児科で処方される薬と併用することができるので、この点でもオススメです!

ただし、6ヶ月未満の赤ちゃんには使用しないことと書いてあるので注意してください。

6ヶ月〜2歳で3g(ティースプーン1杯)、3〜5歳で4gが適量です。

 

実際に1歳の次男が寝ていて、鼻水が出すぎて咳き込んでいるとき、足の裏にヴェポラップを塗ってみました。

すると・・・

20分後くらいに咳が完全に止まり、熟睡できていました😃

3歳の長男にも試しましたが、かなり効果があるようです。

ぜひ試してみてくださいね♪

 

少しでも症状を楽にできるよう、鼻水がひどいときは胸や背中にお風呂上がりに塗っています

まとめ

  • 鼻水がひどいときは、こまめに吸引してあげましょう
  • 寝ているときには、できれば電動鼻水吸引器、ムリだったらママ鼻水トッテを使いましょう
  • 寝ている姿勢を変えたり、足の裏にヴェポラップを塗ることも効果がありました!

赤ちゃんの鼻水に、私が効果があると実感している方法がママさんの参考になれば幸いです(*゚∀゚)

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