ドアモンキー
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赤ちゃんがいてドアをロックしておきたいという方に、私が実際に使ってとっても便利と感じている賃貸でも使えるおすすめの扉をロックする方法をご紹介します😁

こんにちは。歯科医師ママのまきです!

赤ちゃんが動けるようになると、まだ歩く前の段階でも、ハイハイやずりばいで色々なところに移動しますよね。

まき
あ〜 そこは危ないよ〜

なんて言っても、赤ちゃんは待ってはくれません笑

そこで長男が生後6ヶ月くらいから使い始めて、今では買い足して3個になったドアロックをご紹介します😃

赤ちゃんがいる家庭におすすめのドアロック

赤ちゃんがいると少し目を離したり、トイレに行っているわずかな時間であっても何か危険なことになってしまうのではないかと心配ですよね😅

そんなとき赤ちゃんが部屋から出てしまわないように、ドアをロックをするととても便利です。

危険な場所に行ってしまわないよう、危険なものが置いてある部屋をロックすることもとても役に立ちました。

 

ほかにも赤ちゃんがドアで指を挟んでしまうという心配も少なくなります。

兄弟がいると、ドアを勢いよく閉めてしまい赤ちゃんの指を挟んでしまう事故が起こりえます。

実際うちも、長男が閉めたドアにちょうど次男の指が挟まれてしまうことがありました😣

出血して、とてもかわいそうでした。

まき
ほんとにごめんね〜

幸い治るレベルのケガで済みましたが、こんな事故をもう起こしてはいけないと思い、ドアロックを買い足したんです。

兄弟がいても、赤ちゃん一人のご家庭でも、赤ちゃんに大きなケガをさせないようにできることはやっておきたいですよね!!

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賃貸でもう3年使っているドアロックがこちら!

とても簡単な取り外しも自由にできるドアロックです。

ドアモンキーという名前で販売されています。

賃貸でも全く問題なく使えます。

慣れればロックするのに2秒で設置できます!

でも外すのも2秒!

ドアって常々ロックしておきたいわけじゃないですよね?

買い物から帰ってくるときなんかは、ロックしていない方がいいです。

ロックしたい時できて、したくない時は外しておけることが便利だな〜と感じます😃

 

これまでドアをロックした状態で子供たちが「開けて〜!」とガンガン扉を動かしてきましたが、扉にはほとんど傷が付いていません!!

子育てをするいろいろな場面で、とっっっっても役に立っています。

洗面所、寝室、リビングで使えるように3つ買っています。

扉をロックすることのメリット

赤ちゃんがどこかに行ってしまうことを防止できる

赤ちゃんが知らない間に玄関にいたり、お風呂場にいたり・・・

まき
全然気づかなかった〜
やばっ

ってドキッとした経験がありませんか?

私は何度か・・・(だめだけど)

特に次男は、長男にかまっていると

「あれ?いない・・・」

ということが起こっていました。

ここから先は行かないでほしいというドアにロックできると、とても便利です。

赤ちゃんの危険な場所をロックできる

さきほどの考え方とは逆に、赤ちゃんに入ってほしくない部屋をロックすることもできます。

私は子供が生まれてから電気調理器をよく使っています。

台所に電気調理器を置いておくと、子供の手が届いてしまうかも・・・

なので違う部屋に電気調理器を持っていって、そこにロックをして調理しています。

もしボタンを押してしまったら(ごはんが出来上がらない)

もし火傷してしまったら(大怪我の可能性)

という心配がほぼなくなるので、安心してトイレに行けるようになりました!!

寝かしつけのときの脱走を防止できる

寝かしつけのとき、2歳くらいまでは寝たくないからと部屋から脱走していた長男。

次男は今も脱走します。

脱走して放っておくと、何をしているか分からないのでここでもドアロックは大活躍です。

ドアをロックすると、「もう寝るしかない・・・」と諦めてくれるようになりました。

 

長男は3歳になって脱走をせず、本を読んだら寝るというルーティンになっていますが、次男がハイテンションな夜にはまだまだドアロックが役に立っています😃

扉をバンっと閉めてしまっても怪我をしにくい

次男がまだ0歳のとき、長男が閉めたドアで指を挟まれてしまったことがありました。

とても小さな指から出血してしまいました・・・

まき
どうしよう どうしよう

とすごく慌てたのを覚えています。

 

こんなとき、ドアにドアロックがあれば3センチ隙間が開くので、指を挟んで出血するほどのケガにはなりません。

子供って変なテンションになって、「あ〜なんかケガしそう」っていう時がありませんか?

私はそういう雰囲気になったら、ドアにドアモンキーを取り付けるようにしています。

高い位置に設置することで、子供が大きくなっても使える

高い位置にこのドアロックを設置すれば、長男は4歳ですがドアを開けることはできません。

もちろんイスを持ってきて、イスに乗ってロックに手が届けば開けられますが笑

 

ちょっとだけこっちに来ないでほしいっていうときにも、ドアをロックできて便利です。

上の子が閉じこもりたい時に閉じこもれる

次男が生まれ動くようになると、長男が作っているブロックなどの作品を壊すようになりました。

壊されるたびに泣く長男😅

こんなとき、長男に届く位置でドアのロックを設置して、部屋に閉じこもれるようにしてあげると喜んでいます。

寂しくなってすぐに出てきますが、作品が壊されないという安心感で大作に取り組むことができています。

扉をロックすることのデメリット

値段が高い

ドアモンキーは1個で約2500です。

作りから考えてもう少し安かったらな〜と思いますが、3年間使用して壊れていないところを考えると、丈夫な作りではあると思います。

ドアをロックできることで得られる安心感はとても大きいので、高価ではありますが赤ちゃんのいる家庭には1つはあった方がいい!とオススメできます😃

3センチほどの隙間が開く

写真のようにロックされるので、3センチほどの隙間ができます。

これは指が挟まらないというメリットでもあるのですが、寒い冬や暑い夏には、しっかり閉めたいなと思うことももちろんあります・・・

冷暖房を使う季節には、ロックを設置しないことも多いです。

でも必要だと感じたら、すぐにロックを設置しています😃

ドアロックの位置に手が届けば、ロックを外せる

ドアをロックしても、子供が大きくなってくるとロックを外せるようになります。

ドアのロックは上の画像の手前を横にずらすと外れます。

とても簡単なので、子供でもすぐに外せるんですね。

なので、うちでは大人の目線より少し上の高さくらいに設置するようにしています。

これも子供が頑張れば届きますが、そこまで頑張ることもなかなかないので、特に困っていません😃

まとめ

  • 赤ちゃんがいたら扉をロックできると、とても便利
  • 賃貸でも大丈夫なドアモンキーは3個買うほど愛用してます
  • 毎日使ってもドアに傷はありません!

 

賃貸でも使える扉をロックする方法についてご紹介しました😃

ドアモンキーは今まで買った育児グッズの中で、トップ3に入る便利さです!!

赤ちゃんの危険対策、脱走対策としてオススメです♪

 

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